本物の品質とは-専門店の振袖-
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本物の着物を知り、生地や仕立ての良さにこだわるお母さんへ。
振袖の生地 素材から手を抜かない生地づくり
  • 農家から始まる振袖の物語

    蚕はとてもデリケートな生き物です。
    養蚕農家は深夜に仮眠を取りつつ蚕室の温度管理をして、また、食べる桑の葉には農薬や排気ガスが付着しないように細心の注意を払わねばなりません。

    そうして大切に育てられた蚕が生繭として収穫されます。
    生繭を乾燥させたのち、上質の繭だけを選別し、繭を煮出して糸口を引き出します。そして、数個の繭から糸を抱き合わせて一本の生糸にして、すぐ織物に使えるように糸を巻きつけておきます。

  • 良い生地は、振袖に品格を生む

    振袖には生地自体に多種多様なデザインがあります。

    経糸に撚りの無い生糸、緯糸に強い撚りをかけることで生地全体に凸凹上の「シボ」があったり、緯糸を二重にして地紋の変化と深みを出して立体感がある生地などもあります。

    白生地を織り上げると、次は「後練り」と呼ばれる精錬作業です。
    しっかりとセリシンや天然の不純物を取ることで、白生地にやわらかな風合いと美しい光沢が生まれるわけです。

  • 「振袖の生地がしっかりしていました」

    古典柄の振袖が多くあり、生地がしっかりしていて良かったです。えり正以外のお店は生地が薄かったのでいまいちでした。あと、古典柄でも古風になりすぎない振袖のコーディネートができたので良かったです。自分の希望+的確なアドバイスで納得して振袖を選べる点も魅力の一つだと思います。

神戸市北区泉台 S.Wさま(娘)

振袖の染め 振袖は職人の温もりが感じられる芸術作品です
  • 職人が一つひとつ手作業で

    えり正が提供する振袖は、熟練の職人たちの手作業により、一つひとつ丁寧に作られています。

    まず、コンピュータを使わずすべて手書きで図案を起こします。
    振袖の図案は古代布や国内外の美術品、自然物の写生をもとに構成されています。

    その模様にそって100枚以上の型紙を彫り、生地に型を置き、指定の色糊で染め付けます。この作業を型紙の数だけ繰り返すとても大変な仕事です。

  • 受け継がれた伝統の技法

    振袖のデザインに必要な色は、すべて染料をブレンドして作ります。

    もちろん、えり正ではインクジェットプリンターなどの機械を使わず、引き染め用の刷毛を使って、色ムラの無いように染めていきます。

    ここでは「蒸し」での発色具合も計算しなければならず、長年の経験が必要な工程です。

  • 振袖の色を決める大事な工程

    染料が振袖の生地に定着するよう、100℃以上の蒸し箱の中で30~40分蒸します。

    この加減が振袖の友禅染め色を決める大事な工程になります。

    その後、不要になった糊や染料を10℃以下の井戸水で洗い流し、生地幅を整える湯のしをしてから最終工程へと進みます。

  • 細心の注意を払う最終工程

    振袖をより華やかにする仕上げの工程です。

    振袖のデザインに応じて、金箔を押したり、金線や銀線を引いたり、細やかな刺繍を施したりします。こうした数多くの工程を踏み、白い絹が振袖へと変貌を遂げます。

    振袖の細やかな柄、微妙な色使いはすべて、職人たちの手から生み出されています。

    だから、振袖とは「着る芸術品」と言われているのです。

  • 「着物や帯の質が良かったです」

    振袖や帯の質も良いし、家族的な事が一番印象深かったです。スタッフの皆さんが、とても温かく明るい雰囲気で、楽しく着物選び、撮影、着付け、ヘアーメイクができ、特に着物選びの時は、ていねいに時間をかけていただいて嬉しかったです。 

神戸市北区大原 S.Fさま(母)

袋帯の織り 伝統技法を極めた職人が丹精込めて織り上げました
  • 糸を練り、染めて、撚って、織る

    織物は生糸の段階で精練してきれいな糸を作ります。

    職人が図案に応じて色を調合し、糸を十分に湿らせたのち、色ムラができないよう染めます。

    また、その色糸の周りに金銀箔を巻きつけることで金銀糸にもなります。

    そして、細い何本かの糸を合わせて太さを加減したり、糸に特別の撚りをかけて風合いを出すなど、経糸や緯糸を作る工程に変化を加えるだけで種類豊富な帯が出来上がります。

  • 着物と同じく、袋帯にもこだわります

    厳選された産地の糸を取り扱う織屋と、えり正は提携しています。

    伝統を受け継ぐ職人の緻密な計算と長年の経験により、色彩豊かで多種多様なデザインの美しい帯が織られています。

    もちろん、あなたの振袖や体型、雰囲気によく合うように、小さな連続文様から大きな図柄まで、バリエーション豊かな商品構成ですので、えり正では納得のいくまで振袖のコーディネートを楽しむことができます。

  • 視線を集める、その後姿

    留袖や訪問着に使う袋帯とは違って、振袖では変わり結びをするので、帯は軽くてやわらかいことが重要です。

    その結びやすい帯を締める事で、あなたの後姿をより華やかに演出する着付けができます。

    しなやかで上質な袋帯を結び、後姿までこだわる。

    そんな友達に自慢したくなる袋帯は、ワンランク上の振袖コーディネートです。

  • 「帯の刺繍も丁寧に仕上がり、素晴らしいものでした」

    噂を聞きえり正さんを訪れました。丁寧に対応していただき、セット販売、トータルコーディネートなど、着物のことが分からなくても、安心して任せられると思ったのでえり正で決めました。

    振袖の色あい、刺繍が本人に合った物が見つかりました。帯の刺繍も丁寧に仕上がった素晴らしい帯でした。

神戸市北区鈴蘭台南町 M.Mさま(母)

  • 安さのヒミツとは

    「伝統があるから、振袖の美しさが進化する。」
    品格を味わい、品質を愉しめる専門店の振袖。その振袖が出来上がるまで、分業制にして数十種の工程があります。振袖は単なるファッションではありません。多くの職人たちが古来より継承する美しさを守り、あなたに伝統の素晴らしさを伝えたいと願う、その想いの結晶が振袖なのです。

    そして、職人の高齢化、後継者不足、低所得化などの様々な問題を解決し、かつ、あなたにリーズナブルな価格で職人の温もりをご提供したいからこそ、私たちは中間マージンカットに取り組んでいます。

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